
音楽リワードアプリ「SOUNDPAY」が、日本App Storeの「ミュージック」カテゴリー無料アプリランキングにおいて第9位を獲得し、サービス開始から約4ヵ月でTOP10入りを果たしました。
日本市場での急速な成長と評価
韓国の音楽IPインフラ企業であるPFと3.14が共同運営する「SOUNDPAY」は、ユーザー参加型の音楽プラットフォームです。2026年3月の日本サービス開始以降、音楽コンテンツの視聴やミッション参加でポイントを獲得できる仕組みが支持を集めています。2026年7月2日時点の日本App Store「ミュージック」カテゴリー無料アプリランキングでは第9位にランクインしました。この順位は、音楽認識アプリ「Shazam」やグローバル音楽プラットフォーム「SoundCloud」を上回る結果となり、日本市場における同アプリの成長を裏付けています。
プロモーションチャネルとしての活用と今後の展望
SOUNDPAYは、ファン参加型のデジタルプロモーションチャネルとして、アーティストや音楽企業の新たなマーケティング手法を支援しています。東京国際ミュージック・マーケット(TIMM)へ海外バイヤーとして参加した際には、日本の主要レーベルやマネジメント会社と商談を行い、韓国市場でのノウハウやプロモーションモデルを紹介して高い関心を集めました。現在も複数の音楽関連企業と協議を継続しています。また、アプリ内ではJ-POPやK-POPを中心に約60〜80件の音楽キャンペーンを展開しており、今後もコンテンツのさらなる拡充を通じてサービス向上を目指す方針です。
まとめ
SOUNDPAYは、音楽ファンとアーティストを繋ぐプラットフォームとして日本での存在感を高めています。今後も多彩なコンテンツを提供し、グローバル音楽プロモーションプラットフォームとしてのサービス拡大に取り組んでまいります。