
「FLEXFORM」が、人と家具の深い関係性をテーマにした2026コレクションを発表しました。新作は、2026年7月3日にグランドオープンする「FLEXFORM TOKYO」にて順次公開されます。
人と家具の物語を紡ぐ2026コレクション
イタリア発のラグジュアリーファニチャーブランド「FLEXFORM」は、ミラノ・デザインウィークで披露した新コンセプト「The Private Lives of Objects」を体現する新作家具を発表しました。本コンセプトは、家具を単なる所有物ではなく、人生の節目や日々の暮らしに寄り添い、記憶と愛着を育むかけがえのない存在として捉える思想です。
コレクションにはアントニオ・チッテリオをはじめ、モニカ・アルマーニ、柴田文江、パトリック・ノルゲ、セバスチャン・ヘルクナーといった国際的なデザイナーが参加し、職人技とタイムレスな美学を融合させた多彩な家具を展開します。
なお、アウトドアコレクションは今後展示を予定しております。
インドアおよびアウトドアの新作ラインナップ
2026年のインドアコレクションは、住まいに流れる時間に寄り添うことを目指し、素材の触感や座り心地を追求しました。主な新作は以下の通りです。
・QUINCY(クインシー):アントニオ・チッテリオによる、継ぎ目のない一体成形シェルが特徴のソファ。
・SORETO(ソレト):柴田文江による、ミラーとバレットスタンドで構成されたアクセサリーコレクション。
・LOUISE(ルイーズ):パトリック・ノルゲによる、レザーとガラスの対話から生まれた収納コレクション。
・TARA(タラ):セバスチャン・ヘルクナーによる、コンクリートベースの彫刻的なテーブルコレクション。
・MARGHERI(マルゲリ):モニカ・アルマーニによる、ベル・エポックに着想を得たアウトドアコレクション。
・BOUTE(ブテ):モニカ・アルマーニによる、ボタンをモチーフにしたアウトドアサイドテーブル。
FLEXFORM TOKYO店舗概要
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山5-3-20 ブルーサンクポイントB棟
オープン日:2026年7月3日(金)
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日(祝日を除く)
アクセス:東京メトロ「表参道駅」A5出口より徒歩約4分
まとめ
FLEXFORMが提案する2026コレクションは、職人の卓越した技術とデザイナーの感性により、日々の暮らしに静かな品格と豊かな愛着をもたらす家具として誕生しました。新作の数々は、南青山に新設された「FLEXFORM TOKYO」で体験可能です。