近畿大学附属豊岡高等学校・中学校が全校生徒を対象とした芸術鑑賞会を開催

芸術鑑賞会が、2026年7月10日に近畿大学附属豊岡高等学校・中学校で開催され、全校生徒771人が「セヤナブラスアンサンブル」による金管アンサンブルを鑑賞します。

芸術鑑賞会の目的と背景

近畿大学附属豊岡高等学校・中学校では、中高生という多感な時期に優れた芸術に触れる機会を毎年設けています。本イベントは、音楽の奥深さを直接体験することで豊かな感性を磨くとともに、本格的な公演にふさわしい鑑賞姿勢やマナーを学ぶ場として位置づけられています。

開催概要

日時:2026年7月10日(金)13:45〜14:45
場所:近畿大学附属豊岡高等学校・中学校 体育館(兵庫県豊岡市戸牧100、JR山陰本線「豊岡駅」から徒歩約15分)
対象:全校生徒771人(高校生555人、中学生216人)
演奏曲:ミハイル・グリンカ作曲「ルスランとリュドミラ」序曲、白谷隆編曲「楽器の音を知ろう!」、成田為三作曲「浜辺の歌(ユーフォニアムソロ)」、ラロ・シフリン作曲「ミッション:インポッシブル」、大森元貴作曲「青と夏〜ライラック」、アルフレッド・リード作曲「エル・カミーノ・レアル」

セヤナブラスアンサンブルの活動

今回出演する「セヤナブラスアンサンブル」は、西宮市を拠点に兵庫県各地で活動する金管楽器の演奏団体です。団体名は関西弁の「せやな」に由来しており、地域に根差した親しみやすい活動を展開しています。文化庁や県の文化事業にも多数採択されており、学校や福祉施設などでのアットホームな演奏活動が特徴です。クラシックからポップスまで幅広いジャンルを網羅し、柔軟な編成で音楽の楽しさを届けています。

まとめ

本鑑賞会を通じて、生徒たちは金管楽器の華やかな音色を間近で体感し、音楽の魅力を再発見する貴重な機会となります。

関連リンク

https://www.kindai-toyooka.ed.jp/

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