「Data Center Japan 2027」が、2027年3月24日(水)・25日(木)に開催されることが決定し、出展社の募集が開始されました。
イベントの背景と目的
生成AIの普及やDXの加速に伴い、社会インフラとしてのデータセンターの重要性はかつてないほど高まっています。一方で、電力確保や冷却能力、カーボンニュートラル対応、人材不足など、業界が抱える課題は複雑化しており、一企業での解決は困難な状況です。本イベントは、設備やIT、エネルギー、自治体など多様なプレイヤーが連携し、業界の知見を共有するための場として開催されます。
開催概要
名称:Data Center Japan 2027
会期:2027年3月24日(水)・25日(木)
会場:東京都立産業貿易センター浜松町館(2~5階)、東京ポートシティ竹芝 ポートホール
主催:特定非営利活動法人日本データセンター協会(JDCC)
共催:株式会社ナノオプト・メディア
内容:展示会、基調講演、セミナー
来場予定:2日間計10,000名(事前登録制・入場無料)
出展社の募集とイベントの展望
2026年3月に開催された前回イベントでは、8,677名の来場者と182の出展社・団体を迎え大きな成果を収めました。2027年は展示エリアと講演プログラムの規模を拡大し、2日間で10,000名の来場を見込んでいます。出展企業には、展示ブースやスポンサーセミナーを通じて、業界関係者との商談機会やブランド認知向上の場が提供されます。
まとめ
Data Center Japan 2027は、データセンター業界の最新技術や市場動向を発信し、直面する課題解決とビジネス創出を促進する専門イベントとして開催されます。