越前松島水族館の「海洋館」がリニューアル、光と映像が織りなす没入型体験へ

越前松島水族館(運営:三国観光産業株式会社)が、展示施設「海洋館」を7月15日(水)にリニューアルオープンします。

リニューアルの背景とコンセプト

1959年に開館した越前松島水族館は、福井県の景勝地・越前松島に位置し「みて・ふれて・楽しく学べる水族館」として親しまれてきました。2009年にオープンした中心施設「海洋館」を、このたび「アート」を意識した非日常・没入型の体験施設へと一新します。光や映像、音響を駆使した演出により、魚たちが舞う青の世界という新たな魅力を提案します。

リニューアル概要

施設のリニューアル内容は以下の通りです。
リニューアルオープン日:7月15日(水)
対象施設:海洋館(1階・2階)

各階の展示詳細

1階の大水槽展示室は、壁面の鏡と床面に投影されるウォーターエフェクトライトにより、幻想的な空間へと生まれ変わります。大水槽ではホシエイやツマグロ、マイワシなど10種2000点を展示します。
2階の「コーラル・ダイブ」は、従来の床面ガラス水槽「さんごの海」をさらに進化させた没入型体験施設です。壁一面のLEDビジョンと鏡、映像・音響演出を組み合わせ、珊瑚の海に潜り込んだかのような感覚が味わえます。こちらではカラフルな魚を中心に28種150点を展示します。

まとめ

越前松島水族館の「海洋館」は、光と映像による演出で、従来の観賞型から没入型の体験施設へと進化します。7月15日のリニューアルを機に、新たな空間美と生き物たちの姿を楽しめます。

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