武蔵小山に「おばんざいとおむすびBAR 美月」がオープン

おばんざいとおむすびBAR美月が、間借りマッチングプラットフォーム「シェアレストラン」を活用し、2026年7月3日に東京・武蔵小山でオープンしました。

店舗のコンセプトと背景

おばんざいとおむすびBAR美月は、「心も身体もほっとできる居場所」をコンセプトに、自然派食材とナチュールワインを提供する飲食店です。店主の天里美月氏は、24年間にわたり鑑定師・ヒーリングカウンセラーとして活躍してきた経歴を持ち、飲食を通じて訪れる人が笑顔になれる時間を届けたいという想いから開業しました。店名は、暗い夜に月が道を照らすように、人々の心を照らす存在でありたいという願いを込めて名付けられています。

提供メニューと店舗情報

メニューには、新潟県産の減農薬米を使用したおむすびや、無農薬・減農薬野菜、自然派調味料を用いたおばんざいが並びます。厳選された食材に加え、ナチュールワインや新潟のクラフトビールも楽しめます。

店舗概要:
店舗名:おばんざいとおむすびBAR 美月
所在地:東京都品川区小山2-7-21 Bespoke Apartment 1階(midorie内)
オープン日:2026年7月3日
営業日:毎週金曜日
営業時間:18:00〜23:00(ラストオーダー23:00)
店主:天里美月

間借り営業による新しい挑戦

本店舗は、吉野家ホールディングスグループの株式会社シェアレストランが運営するプラットフォームを利用しています。店主の天里氏は、将来的には「人の和」や「昭和のぬくもり」を感じられる実店舗の開業を目指しており、現在は間借りという形態で地域コミュニティの場を育てています。シェアレストランは初期投資や固定費のリスクを抑えて開業できるため、週1回営業といった独自のスタイルを追求する飲食店にとって有効な選択肢となっています。

まとめ

鑑定師としての経験を持つ店主が、新潟の食材やこだわりのメニューを通じて心温まる空間を提供する「おばんざいとおむすびBAR 美月」。武蔵小山で毎週金曜日に営業を行い、地域と人を繋ぐ新たなコミュニティづくりに取り組んでいます。

関連リンク

https://share-restaurant.biz/

https://www.instagram.com/take103103/

https://x.com/share_rest

関連記事