
近畿大学文芸学部の立体造形ゼミが、書棚のテーマと連動した立体アート作品を展示する「図書とアート展」を、アカデミックシアター内のビブリオシアターにて開催します。
書籍とアートが融合する展示会
本展は、文芸学部芸術学科造形芸術専攻の立体造形ゼミ(准教授 佐藤好彦ゼミ)による研究活動の一環です。5回目の開催となる今回は、同大学独自の図書分類システム「近大INDEX」を活用し、学生が制作した作品を書棚に展示します。ビブリオシアター内の配架エリアごとに設定されたカテゴリーや、そこに並ぶ図書から着想を得た立体アートを通じて、書籍を起点とした新たな知識や発想の広がりを提示します。
開催概要
イベント概要:図書とアート展
開催日時:令和8年7月14日(火)〜18日(土)8:45〜22:00、7月21日(火)〜23日(木)8:30〜22:00、7月24日(金)8:30〜15:00
※7月19日(日)・7月20日(月・祝)は休館となります
場所:近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター5号館 ビブリオシアター
制作者:文芸学部芸術学科 立体造形ゼミ3年生9人
対象:一般の方(入場無料、事前申込不要)
学生と来場者の交流
立体造形ゼミでは、制作活動において作品を展示し、多くの人に鑑賞してもらうことを重要なプロセスと位置づけています。本展は一般公開されており、作品を介して学生と来場者が直接交流できる機会を創出します。インターネット検索やAIが普及する現代において、図書スペースで実際に本とアートの関係を読み解く体験を通じ、書籍の持つ意義を再発見する場となることを目指しています。
関連リンク
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2776-satoh-yoshihiko.html