人事の知見を共有するHRアワード2026、全国投票を開始

HRアワード2026が、全国41万人のHRパーソンによる最優秀賞・優秀賞を決める投票受付を開始しました。

HRアワード2026の投票概要

HRアワード2026は、人や組織の成長を促す優れた取り組みを表彰する制度です。本年は377件の応募の中から、厳正な選考を経て入賞40件が選出されました。最優秀賞および優秀賞を決定するため、全国のHRパーソンを対象とした投票を公式サイトにて実施します。
投票受付期間:2026年7月13日(月)10:00〜8月5日(水)17:00

HRアワードの背景と選考プロセス

HRアワードは、優れた人事施策や知見を共有し、全国の企業発展に寄与することを目指して開催されています。今年で15回目を迎え、人事担当者自身が選考に携わる透明性の高さから、HR関連で最も権威ある賞として支持されています。選考にあたっては、戦略の明確さや成長への貢献度、社会への影響力などが基準となります。
投票を行うには、『日本の人事部』への会員登録が必要です。最終的な受賞発表は、2026年10月2日(金)に予定されている表彰式にて行われます。選考委員会は、委員長の守島基博氏(学習院大学教授)をはじめ、専門的な知見を持つ有識者によって構成されています。

まとめ

HRアワード2026は、全国の人事担当者の投票を通じて、人や組織の可能性を広げる優れた取り組みを決定します。日本の人事部が主催する本アワードは、ノウハウの共有と企業成長を促す貴重な機会となっています。

関連リンク

https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php
https://jinjibu.jp/hr-award/

関連記事