
コーソルが、日本オラクル主催の「Oracle Certification Award 2026」において、ORACLE MASTERの2つの認定資格部門で第1位を受賞しました。これで15年連続の受賞となります。
Oracle Certification Award 2026の受賞結果
オラクル認定資格の取得者を多数育成した企業を表彰する「Oracle Certification Award」において、コーソルは3部門で入賞を果たしました。2012年から数えて15年連続の受賞となります。
受賞部門および順位:
・ORACLE MASTER Oracle AI Database 26ai 認定資格部門:第1位
・ORACLE MASTER Platinum DBA認定資格部門:第1位
・Oracle Cloud Infrastructure(OCI/PaaS)認定資格部門:第5位
なお、各部門の対象期間は2026年度(2025年6月1日〜2026年5月31日)です。
データベース技術の専門性を証明する認定資格
「ORACLE MASTER」は、データベース管理者として必要なスキルを証明する世界共通の資格です。特に最上位の「ORACLE MASTER Platinum」は、高度な技術力を有するエキスパートとして認定されます。
2026年7月時点で、コーソルのエンジニア社員の約90%がORACLE MASTERのいずれかの資格を有しており、特に「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database」の取得率は約35%に達しています。また、日本オラクルオフィシャルサイトの「パートナー企業別オラクル認定資格(ORACLE MASTER)取得数」においても、Platinum DBA 2019の取得数が最多となるなど高い技術水準を維持しています(※1)。
(※1) パートナー企業別オラクル認定資格(ORACLE MASTER)取得数 | オラクル認定資格制度 | オラクルユニバーシティ https://www.oracle.com/jp/education/certification/oracle-master-partners/
クラウド分野での取り組み
パブリッククラウドサービス「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」に関連する専門知識を証明するOCI認定資格においても、コーソルのエンジニア社員の約55%が資格を取得しています(※2)。
(※2) コーソル調べ
コーソルでは、長年培ったデータベースの知見を活かし、OCI導入からリフト&シフト支援、運用サポートまでをワンストップで提供しています。
会社概要
株式会社コーソル
本社:東京都千代田区麹町3-7-4 秩父屋ビル6階
設立:2004年4月1日
代表者:代表取締役 金山 俊明
事業内容:データベースの設計、導入・構築、運用管理、保守・サポート、コンサルティング 等
まとめ
コーソルは「Oracle Certification Award 2026」で2部門第1位を獲得し、15年連続の受賞を達成しました。今後もデータベースおよびクラウド技術の専門性を強みに、顧客のシステム構築や運用を支援していきます。
関連リンク
https://oracle.com/jp/education/certification/certification-awards-2026/
https://www.oracle.com/jp/education/certification/oracle-master-partners/