横浜のマンションをセカンドハウスへ。こだわりを凝縮したリノベーション事例

賃貸物件として運用していたマンションの一室が、大好きなものだけに囲まれた非日常の空間へと生まれ変わりました。

リノベーションの背景と概要

オーナー様の「自分だけの贅沢な第二の部屋を作りたい」という想いから、築18年のマンションを全面改装するリノベーション計画が実施されました。日常から離れ、細部までこだわり抜いた特別な空間が完成しています。

リノベーション概要
建物:マンション(築18年)
市区町村:神奈川県横浜市
施工箇所:全面改装
工期:約5か月

こだわりが詰まった各空間の演出

リビングは赤をアクセントにした落ち着きのある空間となっており、丁寧に補修された上質な家具が格調を高めています。また、寝室にはアンティークのステンドグラス扉を採用し、ウィリアム・モリスのパターンや「Farrow & Ball」の壁紙で洗練された雰囲気を演出しました。

多目的ルームにはバウハウス風のチェック柄アクセントクロスを取り入れ、光の移り変わりを楽しめる書斎として活用しています。キッチンはクラシカルな框付き扉とベージュ系のフロアタイルで海外インテリアのような佇まいに仕上げ、調理器具までトーンを揃えて統一感を追求しました。

遊び心と機能性を両立した水まわり

トイレは黒とピンクのコントラストが際立つ大胆なデザインで、大理石調の床やサブウェイタイルにより高級感を高めています。洗面・バスルームまわりは、透明なガラスドアとライン照明を活用することで、生活感を抑えつつ開放的で癒やしのくつろぎ空間を実現しました。

まとめ

賃貸からセカンドハウスへと用途を変更し、オーナー様のこだわりを細部まで反映させることで、日常に非日常の彩りを添える洗練された住まいが実現しました。

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