入力フォーム支援ライブラリ「InputManJS」がV6.1Jへ進化

InputManJS V6.1Jは、リッチテキストエディタのAI連携機能や編集機能を強化し、2026年7月29日(水)にリリースされます。

製品概要

InputManJSは、Webアプリケーションの入力フォーム作成を支援するJavaScriptコントロールセットです。V6.1Jではリッチテキストエディタを中心に機能が拡充され、コンテンツ作成の効率化を実現します。

製品名:InputManJS V6.1J
発売日:2026年7月29日(水)
価格:
1開発ライセンス 121,000円(10%税込)※1 ※2
1配布ライセンス(1ドメイン) 242,000円(10%税込)※1 ※3
1SaaS商用配布ライセンス(5ドメイン) 990,000円(10%税込)※1 ※4

※1 1年定額制のサブスクリプション方式で販売しています
※2 1人の開発者(本製品の利用者)につき1ライセンス必要です
※3 1つのプライマリドメインまたは1つのサブドメインに対してアプリケーションを配布できる権利を提供します
※4 SaaS型アプリケーションを有償で配布する場合が対象となります

AIを活用したリッチテキストエディタの強化

AI文章作成アシスタント機能が強化され、編集中の文章に対して「シンプル」、「ビジネス」、「技術」、「アート」の4つのデザインテーマを適用できるようになりました。用途やトーンに合わせてスタイルを選択できるほか、カスタムテーマの追加も可能です。※ 本機能の使用には、あらかじめ各種AIプラットフォームのAPIキーを準備・設定する必要があります。

また、AI文章作成アシスタントのダイアログ表示形式が3種類から選択可能となりました。従来の生成結果のみを表示する形式に加え、プロンプト入力欄と生成結果をコンパクトに表示するレイアウトや、左右に並べて広く表示するレイアウトが追加され、画面サイズや利用シーンに応じた柔軟な操作が可能です。

外部コンテンツの取り込みを効率化する新プラグイン

新たに追加された「拡張ペースト」プラグインにより、Word、Excel、Webサイトからコピーした内容を、書式やレイアウトを維持したままリッチテキストエディタへ貼り付けられるようになりました。テーブルや見出し、箇条書き、背景色、フォント装飾などが保持されるため、既存の業務文書をシステム上で再利用する際の編集作業を大幅に削減します。

まとめ

InputManJS V6.1Jは、AIによる文章作成支援と外部データからの高度な貼り付け機能によって、Webアプリケーションにおけるコンテンツ編集業務の効率化を強力にサポートします。

関連リンク

https://developer.mescius.jp/inputmanjs

https://developer.mescius.jp/inputmanjs/release/61

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