
船橋市に建つ築54年の木造住宅をフルリノベーションしたT様親子が、工事後の暮らしの変化や決断の理由を振り返りました。
リノベーションの背景と決断の理由
千葉県船橋市に建つ築54年の木造住宅をフルリノベーションしたT様親子へのインタビューを実施しました。リノベーションを決意した主な理由は、建物の老朽化と、特殊な土地条件による制約への対策です。部分的な修繕を繰り返すよりも、家全体をまとめて一新することで、効率的で快適な住環境を目指しました。狭小住宅の実績が豊富なアースをパートナーに選び、3か月の工期を経て全面改装を行っています。
施工概要:
建物:戸建て(築54年)
施工箇所:全面改装
工期:3か月
延床面積:43.01㎡(13.03坪)
暮らしを劇的に変えた機能性と性能
完成後の住まいには、造作家具や家事動線の改善が数多く取り入れられています。1階で洗濯が完結する動線や、靴洗いなどに活用できる玄関の水場など、日々の家事が大幅に楽になりました。また、キッチンはオール電化となり、以前のガスコンロ使用時にあった火の揺れへの不安も解消されています。さらに断熱性能の向上により、冬場の室温が10℃以上を維持できるようになり、石油ファンヒーターが不要となるほど快適な環境が整いました。太陽光発電の導入やガス代・灯油代の削減により、光熱費の面でも大きなメリットが生まれています。「モデルハウスみたいだね」と周囲から驚かれるほどの変化を遂げた今回のプロジェクトは、住まい手の心のゆとりにもつながるリノベーションとなりました。
まとめ
築54年の住まいをフルリノベーションしたT様邸では、性能向上と暮らしに合わせた設計により、以前の不安や不満が解消されました。快適な住環境がもたらす心のゆとりを実感する、満足度の高い事例となっています。
関連リンク
https://earth-official.net/gallery/reform_gallery/reform_gallery-13142/