BIOME、恒例展覧会を刷新 秋田の風土と創作に迫る企画を2027年1月に開催

BIOMEが、2027年1月より恒例の展覧会「たからもの for おくりもの」をリニューアルし、初回となる『たからもの for おくりもの 2027 「風土とともに/Shaped by the Land」<秋田>』を開催します。

展覧会を再構成する「Reframe」の試み

BIOMEが年初の恒例企画としてきた「たからもの for おくりもの」展覧会は、2026年5月の御影への移転を機に、その枠組みを再構成する「Reframe」を行います。これまではアーティスト一人につき1作品の展示を基本としてきましたが、今後は日本各地の風土や制作背景に焦点を当てた構成へと変化します。
展覧会の概要は以下の通りです。
イベント名:たからもの for おくりもの 2027 「風土とともに/Shaped by the Land」<秋田>
開催期間:2027年1月9日(土)から1月31日(日)まで(予定)
※時間・休廊等は未定
※現在、電話での対応は行っていません。メールにてお問い合わせください。

秋田の風土から生まれる6名のアーティストの作品

リニューアルの初回として選ばれた秋田県は、深い雪や湿度、山と海に近い暮らしなど、制作環境と深く関わる要素を多く持つ土地です。本展では、秋田県で活動する、またはゆかりのある6名のアーティストが参加し、絵画や陶磁器、ガラス、彫刻など多様な作品が紹介されます。
参加予定アーティスト(かな順/2026年6月末現在)は以下の通りです。
折田千秋、菅原綾希子、田中里姫、田村一、東穂高、松下直史
本展ではアーティストごとの制作内容に応じて複数の作品が展示される予定であり、素材や技法、かたちの関係性がみえる構成を目指します。

まとめ

「たからもの for おくりもの 2027」は、秋田の「たからもの」を通して日本の一地域における創作の現在地を紐解く展覧会です。開催までの期間、段階的に情報が発信される予定です。

関連リンク

www.biomekobe.com

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