
アップルシード・エージェンシーの契約作家が手がける文芸作品の中から、2026年の春夏に刊行された話題のラインナップを紹介します。
春夏刊行の注目文芸作品リスト
作家のエージェント会社であるアップルシード・エージェンシーが、所属作家による最新の文芸作品をピックアップしました。ミステリーから歴史小説、ファンタジーまで、多彩なジャンルの注目作を掲載します。
刑事総務課は眠らない(矢樹 純):7月24日発売
怖い客(矢樹 純):7月8日発売
警察猫いなりの追跡 香箱座りの名探偵(梶永正史):7月8日発売
もう一度だけ会えたなら、ぼくとわたしは──(越尾 圭):6月15日発売
おもいでホームクッキング(柳瀬みちる):6月10日発売
三河雑兵心得(18) 退き口仁義(井原忠政):6月10日発売
真田武士心得〈三〉 柳生純情(井原忠政):5月8日発売
小説教室 忘れられない小説を書く(津原泰水):5月29日発売
檸檬と蜜柑のラプソディ(ふるたみゆき):8月6日発売
彼の空のユンカース(柊サナカ):5月20日発売
アップルシード・エージェンシーについて
2001年に創業したアップルシード・エージェンシーは、才能ある作家のプロデュースや伴走を行うエージェント会社です。ビジネス書から文芸作品まで約200名の作家をサポートしており、15年以上のキャリアを持つベテランエージェントが、作家の発掘や育成、海外進出の支援を行っています。
まとめ
アップルシード・エージェンシーの契約作家による、読み応えのある最新文芸作品が続々と刊行されています。各ジャンルの実力派作家が紡ぎ出す物語を、ぜひこの機会にお楽しみください。