「生涯を添い遂げるマグ」に香川県の理平焼モデルが登場

生涯を添い遂げるマグ 理平焼が、2026年7月16日より販売開始されました。伝統ある茶陶の技と現代の感性が融合した、特別なマグカップです。

生涯を添い遂げるマグ 理平焼の商品概要

生涯を添い遂げるマグ 理平焼は、香川県高松市の理平焼窯元とのコラボレーションにより製作されました。普段は茶道具を専門とする理平焼にとって、マグカップの製作は初の試みとなります。温かみのある地肌に、14代・紀太洋子氏による美しい波の絵が手描きされた逸品です。

商品名:生涯を添い遂げるマグ 理平焼 波の絵
価格:16,500円(税込)
タイプ/カラー:波の絵
サイズ:口径:約91mm 高さ:約74mm ※取手は含まず
販売サイト:https://store.wiredbeans.jp/

伝統の技と新たな挑戦が織りなすマグカップ

理平焼は1647年に高松藩の御庭焼として始まり、14代続く歴史ある茶陶です。本製品は15代候補の信吾氏が取手の強度や接合部に工夫を凝らして成形し、独自の釉薬を用いて焼成しました。ここに14代・洋子氏による細やかな絵付けが加わることで、伝統技術と日常使いが調和したマグカップが完成しました。

本シリーズはGKインダストリアルデザインによる同一の設計形状を採用しており、47都道府県の産地と製作するプロジェクトの一環です。これまでに24の府県で製作されたマグが販売されており、各地の風土や職人の個性を感じられるプロダクトとなっています。

生涯補償による安心の提供

生涯を添い遂げるマグは、職人手づくりの製品を末永く愛用してほしいという想いから、独自のアフターサービス「生涯補償」を付加しています。万が一破損した場合は、外箱と補償書とともに送ることで新しい製品と交換される仕組みです。この制度を通じて、職人がつくり続け、お客様が使い続けるという継続的な関係性を育んでいます。

まとめ

理平焼の伝統的な「抑制の美」と現代のライフスタイルが融合した生涯を添い遂げるマグ 理平焼は、日常のティータイムを彩る格調高い一品です。生涯補償という仕組みのもと、職人の技と地域の個性を末永くお楽しみいただけます。

関連リンク

https://www.wiredbeans.jp/

https://store.wiredbeans.jp/

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