
企画展「景と猫」が、2026年8月20日から8月26日まで、東京・銀座の銀座アポロ昭和館地下ギャラリー「YOHAKU」にて開催されます。
展示の概要
本展は、6人の作家がそれぞれの視点で風景や猫を表現し、調和のとれた空間を作り上げるグループ展です。銀座の地下に位置しながらも明るく静かな空間で、作品と鑑賞者が深く向き合える体験を提供します。
展示会名:銀座アポロ昭和館YOHAKU用企画展「景と猫」
会期:2026年8月20日(木)〜8月26日(水)
時間:12:00〜19:00(※最終日のみ 17:00 まで)
入場料:無料
会場:YOHAKU(東京都中央区銀座4-12-20 B1)
6人の作家による多彩な表現
本展には、稲葉草平、おのりゅうセイ、橘川裕輔、中津川博之、松村咲希、Yoshifumi(50音順)の6名が参加します。彫刻、絵画など多様な手法で「猫」や「風景」をテーマにした作品を展開します。彫刻家・稲葉草平が削り出す猫の息づかいから、中津川博之が描く光と時間の移ろい、松村咲希による地表の質感を感じさせる作品まで、作家それぞれの個性が調和する展示となります。
歴史ある空間で味わう芸術
会場となる「YOHAKU」は、関東大震災後の復興期に建てられた銀座アポロ昭和館の地下に位置しています。昭和初期の趣と現代技術が融合したこのギャラリーは、若手アーティストが挑戦する場としても活用されています。地上の喧騒を離れた静かな空間で、作品との対話をお楽しみください。
まとめ
銀座で猫と風景をテーマにした6人展「景と猫」は、2026年8月20日から8月26日まで入場無料で開催されます。