
猪苗代観光協会は、観光DXの推進の一環として、スマートフォンで観光情報を閲覧できる「猪苗代デジタルマップ」を公開し、あわせて町内を巡る「いなわしろデジタルスタンプラリー」を2026年7月18日に開始します。
猪苗代デジタルマップの概要
猪苗代デジタルマップは、観光客の利便性向上と町内の周遊促進を目的としたデジタルツールです。スマートフォンやタブレットのブラウザから直接利用でき、アプリのダウンロードは一切不要です。
主な特徴として、観光スポットがジャンル別に地図上でピン表示され、目的地選びが直感的になりました。また、裏磐梯や会津若松エリアのスポットも掲載しているほか、多言語対応(英語・韓国語・中国語・ベトナム語・タイ語)も行っています。※一部多言語対応していない機能がございます。季節に応じたモデルコースやサイクリングルートも随時更新されます。
いなわしろデジタルスタンプラリー実施要項
デジタルマップと連動したスタンプラリーは、スマートフォン一つで町内を巡り、賞品に応募できる仕組みです。参加時には簡単なアンケート入力が必要となります。
名称:いなわしろデジタルスタンプラリー2026(二次元コード方式)
実施期間:2026年7月18日(土)〜2026年11月30日(月)
参加方法:デジタルマップ内の対象スポット(57ケ所)を訪問し、設置された専用二次元コードを読み取ってスタンプを獲得します。特典応募に必要なスタンプ数(3ケ所〜5ケ所)を集めると、猪苗代町内ペア宿泊券やお食事券、地元特産物などが当たる抽選に応募可能です。
観光の周遊促進に向けた取り組み
本事業は、これまで点として存在していた観光資源を面としてつなぐことを目指しています。デジタル技術を活用した観光DXにより、初めて訪れる方はもちろん、リピーターの方にも新たな魅力を発見してもらうことで、滞在時間の延長や地域消費の拡大を図ります。
まとめ
猪苗代観光協会は、デジタルマップの導入とスタンプラリーの実施を通じ、猪苗代町の観光利便性を高め、地域全体の活性化を推進していきます。
関連リンク
https://platinumaps.jp/d/inawashiro