荒川フォトは、2026年7月16日に活動を開始し、荒川区で暮らす人々や商店、日常の風景を写真に収めて未来へ残す取り組みをスタートしました。
荒川区の今を写真で記録するプロジェクト
荒川フォトは、荒川区生まれ・荒川区育ちのカメラマンである若色亨昌が立ち上げた地域写真プロジェクトです。日暮里や町屋、南千住、尾久、西日暮里といったエリアを対象に、地域活動や祭り、職人の営みなど、何気ない日常の風景を写真として記録していきます。短期的な企画ではなく、自身のライフワークとして末長く取り組むことを目指しています。また、地域のお祭りやボランティア活動、町会・地域団体の取り組みなどについても、可能な範囲で撮影協力を行っていきます。
地域に根ざした撮影活動の背景
プロジェクトを主導する若色亨昌は、『プロカメラマンFILE』への選出やGetty Imagesのコントリビューターとしての活動など、人物撮影において長年の実績を持っています。普段から家族写真やイベント撮影など多岐にわたる活動を行う中で、有名な出来事だけでなく、街で暮らす普通の人々の日常こそが貴重な地域の記録になると確信し、本プロジェクトが始まりました。地域の銭湯経営者や日暮里繊維街の理事長、駄菓子問屋の店主など、地元の方々からも、今を生きる人々の姿を未来へ繋ぐ活動として期待が寄せられています。
プロジェクト概要
名称:荒川フォト
撮影地域:荒川区全域、隣接他区域
内容:地域の人々、家族、商店、職人、祭り、イベント、日常の記録
まとめ
荒川フォトは、荒川区の「今」を写真で切り取り、数十年後にも振り返ることができる地域の財産として残していくことを目的としています。地域と深く関わりながら、一人ひとりの自然な表情や街の温かさを写真を通じて伝えていきます。