ドキュメンタリー映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』広島上映開始と舞台挨拶

原爆資料館 語り継ぐものたちが、7月24日より広島での上映を開始し、八丁座にて監督や出演者が登壇する舞台挨拶が開催されます。

映画の概要

本作は、広島ホームテレビが制作したドキュメンタリー映画であり、100時間を超える膨大な映像資料を通じて、原爆資料館の設立の経緯と、その歴史が何を伝え続けてきたのかを紐解く作品です。音楽は『ドライブ・マイ・カー』や『悪は存在しない』を手掛けた石橋英子が担当しています。また、世界各国の映画祭でも高く評価されており、「ニューヨーク・フェスティバル2026」でのファイナリスト選出をはじめ、「ワールド・メディア・フェスティバル2026」での金賞受賞、「USインターナショナル・アワード」での銀賞受賞など、国際的な注目を集めています。

公開情報:7月24日より八丁座、イオンシネマ広島西風新都ほかにて順次公開
監督:斉藤俊幸、立川直樹
音楽:石橋英子

八丁座での舞台挨拶と鑑賞案内

広島での上映を記念し、八丁座にて2日間連続の舞台挨拶が決定しました。当日は映画をご鑑賞の方を対象に、上映後に舞台挨拶とサイン会が行われます。

7月25日(土)12:05の回
登壇:斉藤俊幸(監督)、立川直樹(監督)、高橋史絵さん(出演者)

7月26日(日)12:05の回
登壇:斉藤俊幸(監督)、立川直樹(監督)、畑口實さん(出演者/広島平和記念資料館第10代館長)

※2日とも舞台挨拶は上映後、サイン会あり
※通常料金(招待券やポイント利用による無料鑑賞は利用いただけません)
※上映3日前からチケット販売

まとめ

平和の記憶を次世代へつなぐドキュメンタリー映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』が、いよいよ広島で上映されます。制作陣や出演者による貴重な舞台挨拶の機会をぜひご活用ください。

関連リンク

https://abombmuseum-film.com/#theater

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