
さっぽろスイーツコンペティション2027が、次世代パティシエの発掘とスイーツ振興を目指して作品募集を開始しました。
コンペティションの背景と概要
スイーツ王国さっぽろ推進協議会は、定番ケーキを職人のアイデアで再提案するコンセプトのもと、第3弾となるコンペティションを開催します。過去には「さっぽろneoいちごショートケーキ」や「さっぽろneoチーズケーキ」が新たなヒット商品として定着するなど、参加店舗の認知拡大や売上向上に大きく貢献してきました。今回のテーマは「さっぽろneoモンブラン」であり、札幌の山々を題材にした開発ストーリーも審査の重要なポイントとなります。
応募要項:
大会名称:さっぽろスイーツコンペティション 2027 ~さっぽろneoモンブラン~ Supported by 天下糖一プロジェクト
応募締切:2026年9月7日(月) ※当日消印有効
出品料:無料
応募条件:北海道産の「糖」と「乳製品」を使用すること。札幌市内および近郊の店舗で菓子製造に従事するプロパティシエであること。作品はテイクアウト可能なオリジナルケーキであること。※応募用紙や梱包資材に勤務先店名が分かる内容を記載・添付しないこと(ブラインド審査徹底のため)。
受賞後の条件:受賞した場合に「さっぽろneoモンブラン」の共通名称・共通ピックを付けて実店舗で販売(2027年1月16日予定から原則1年間)にご協力いただける店舗であること。
審査と今後の展開
審査員には日本を代表する安食雄二氏(SWEETS garden YUJI AJIKI)と和泉光一氏(ASTERISQUE)が名を連ね、プロとしての自己表現を直接評価します。1次審査を通過した5作品はアプリによる一般投票にかけられ、「市民賞」が選出されるほか、グランプリ作品はイベントやメディアを通じて強力にプロモーションが展開されます。また、入賞に至らなかった作品も、同商品名として各店で販売でき、協議会がPRを全面的にバックアップします。
審査スケジュール:
2026年9月24日(木):書類審査
2026年10月6日(火):1次審査(試食審査)
2026年10月15日(木)〜11月16日(月):アプリ市民投票
2026年11月17日(火):最終審査(プレゼンテーション・試食審査)
2027年1月15日(金):グランプリ発表会(予定)
まとめ
「さっぽろneoモンブラン」を募集する本コンペティションは、技術力や独創性を競うだけでなく、札幌を代表する人気スイーツを共創し、地域全体の盛り上げを目指す貴重なビジネスチャンスです。