
PLANTは、近年の猛暑対策として、全国の店舗でクーリングシェルターへの指定および自治体との協定締結を拡大しています。
クーリングシェルターへの取り組み拡大
PLANTは、猛暑から地域の皆さまを守るため、気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設「クーリングシェルター」としての指定や、自治体との協定締結を推進しています。※クーリングシェルターとは、危険な暑さから避難できる場所として気候変動適応法に基づき市町村長が指定した施設です。 熱中症特別警戒アラートの発表期間中、暑さをしのげる場所として使用できます
2026年7月現在、取り組みの対象店舗は全国で19店舗となりました。昨年は5店舗での実施でしたが、地域社会の安全と健康を支えるため、対象エリアを広げています。
店舗での避難環境と対象店舗
対象店舗では、涼しい店内で休憩できる環境を提供しています。一部の店舗では無料の給茶機を設置しており、暑い日でも安心して過ごせるよう配慮しています。※無料の給茶機の設置状況は店舗により異なります
対象店舗:横越店、見附店、黒部店、滑川店、津幡店、川北店、坂井店、清水店、上中店、瑞穂店、伊賀店、志摩店、木津川店、福知山店、淡路店、鏡野店、境港店、出雲店、斐川店
まとめ
PLANTは今後も各自治体と連携し、地域住民の皆さまの安全・安心を守るための活動を継続してまいります。