兵庫県三田市の竹害対策を映像化、竹酢液への有効活用と竹墨アートの取り組み

みなりパートナーズが、公益社団法人三田市シルバー人材センターと連携し、放置竹林の課題解決に向けた竹の資源活用プロセスを映像作品として記録しました。

竹を地域資源へ変える取り組み

竹は成長が早いため、適切に管理されないと周辺環境に悪影響を及ぼす「竹害」の原因となることがあります。兵庫県三田市においても、竹害を防ぐ目的で伐採された竹が廃棄や焼却処分されるケースが存在し、その処理には多大な労力と時間を要していました。こうした現状を受け、みなりパートナーズは三田市シルバー人材センターの協力を得て、伐採された竹を竹酢液へと生まれ変わらせる一連の工程を2026年4月に撮影しました。廃棄されていた竹を地域資源として再利用する循環の仕組みを映像に収めています。

地域産業の振興と展示活動

本撮影では、竹酢液の製造工程だけでなく、新たな活用方法として企画された竹墨アートの制作風景も記録されています。完成した映像は、地域課題とその解決に向けた取り組みを発信する目的で、三田市役所および三田市シルバー人材センターへ寄贈されます。また、三田市シルバー人材センターが手掛けた商品は、地域産業の振興を目指し、三田市役所内の展示コーナーにて公開されています。
展示期間:2026年6月〜7月末まで

会社概要

会社名:みなりパートナーズ株式会社
所在地:名古屋市中村区名駅2丁目45番14号 東進名駅ビル4階
代表者:内藤 健司
設立:2025年1月7日
資本金:250万円
事業内容:コンサル(コスト削減中心)、デザイン制作

まとめ

みなりパートナーズは、地域の竹害という課題に対し、竹酢液や竹墨アートとしての価値を見出す取り組みを映像で発信し、持続可能な資源活用を推進しています。

関連リンク

http://www.sandasc.org/
https://minari-partners.co.jp/
https://www.minari-design.com/

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