ULTRA REDは、日本市場における事業展開の進捗とAI Powered CTEMを軸とした外部サイバー防御プラットフォームの今後の展開について、CEOのEran Shtauberが来日し記者発表会を開催します。
外部サイバー防御の進化と新戦略
サイバーリスクが複雑化する現代において、企業には単なる資産検出を超えた、継続的なリスク検証と防御アクションが求められています。ULTRA REDは、実環境の事実に基づいてリスクを検証・優先順位付けする「Validation First」という考え方を提唱しており、本発表会では同社の日本市場における取り組みや、グローバルな脅威動向について説明が行われます。
発表会の開催概要
イベント概要:
日時:2026年7月29日(水) 11:00 ~ 12:00(受付開始:10:45)
場所:東京都港区西新橋1丁目16−7 三甲新橋ビル 7F
※オンライン(Zoom)でのご参加も可能です
登壇者:ULTRA RED社 CEO Eran Shtauber(通訳有)、KELA株式会社 執行役員社長 兼 COO 廣川 裕司 ほか
AIを活用したプラットフォームの拡充
本発表会では、AI Powered CTEMの進化として「AI Scanner」「H1VE」「Crimson」の機能要点、一般提供開始時期、価格が発表されます。また、4月に発表された「アクティブサイバー経営管理ダッシュボード(ACRD)」のGA(一般提供開始)についても詳細が案内される予定です。参加を希望する場合は、7月28日(火)までに出欠連絡フォームより登録が必要となります。
まとめ
ULTRA REDは、AIを活用した外部サイバー防御プラットフォームの強化を通じ、企業が自律的にサイバー攻撃への対応を加速できるよう支援します。本発表会はハイブリッド形式で行われ、グローバルな知見に基づいた最新のセキュリティ戦略が共有される場となります。