
マグリブウォールが、2026年8月3日よりMakuakeにて先行販売を開始しました。
マグネットが使える壁がない問題を解決するインテリアパネル
現代住宅ではマグネットを吸着できる場所が不足しており、収納やディスプレイの選択肢が限られるという課題があります。この矛盾に着目した若井産業は、建物の外装材「Kスパン」を室内向けに転用したマグネット対応のアクセントウォール「マグリブウォール」を開発しました。
建築資材としての知見を活かし、金属サイディングであるKスパンのリブ形状をインテリアに取り入れることで、工業的な存在感と実用性を両立させています。鋼板製のため磁力がしっかり吸着し、写真の掲示やフックを使った見せる収納として活用可能です。
マグリブウォールの特徴と開発のこだわり
外壁材由来の丈夫さと無骨で洗練された質感が特徴で、ガレージスタイルやシンプルな空間のアクセントとして最適です。連結構造を妨げないよう、頭の高さわずか3mmの専用せっこう釘を独自開発したことで、複数枚を並べて設置することもできます。
商品概要
サイズ:300mm(約190×300mm、約255g)、500mm(約190×500mm、約430g)、750mm(約190×750mm、約640g)
カラーバリエーション:全5色(アイボリー、ダークブラウン、モスグリーン、テラコッタ、ターコイズ)
価格:300mm/6,600円(税込)、500mm/7,700円(税込)、750mm/8,800円(税込)
※価格は、マグリブウォール本体単品の一般販売価格です。Makuakeの早期割引ではお得なセットを購入いただくことができます。
販売場所:Makuake(2026年8月3日17:00~8月30日22:00)、WAKAIオンラインストア DIY&LIFE GOODS(2026年10月頃~)
発売日:2026年8月3日(Makuake先行発売)、2026年10月頃(一般販売開始予定)
活用シーン
デスク周りでの小物ディスプレイ、キッチンでの調理器具収納、玄関での身支度アイテムの整理など、多様なライフスタイルに合わせて使用できます。子ども部屋では、時間割の掲示や整理整頓の習慣づくりにも役立ちます。
まとめ
マグリブウォールは、外壁材の耐久性と意匠性を室内へ持ち込むことで、壁面をマグネット収納として自由に活用できる新しいインテリアアイテムです。8月30日まで実施されるMakuakeでの先行販売を通じ、自分らしい空間づくりを提案します。