黒と木が調和する都市型二世帯住宅が完成

都市型二世帯住宅が、東京都江戸川区に完成しました。18坪という限られた敷地の中に、快適な生活動線やこだわりの収納、家族の「好き」を詰め込んだ洗練された住まいを提案します。

物件概要

限られた敷地面積を最大限に活用し、親世帯と子世帯がともに心地よく暮らせる工夫を凝らした3階建て住宅です。

所在地:東京都江戸川区
構造・工法:木造軸組工法
建築面積:41.83平方メートル(12.65坪)
仕様:BELS五つ星・耐震等級3

洗練されたデザインと機能的な空間設計

外観は黒をベースに木のアクセントを加え、街並みに調和する落ち着いたデザインに仕上げました。外壁にはSoiの塗り壁素材を採用し、質感にもこだわっています。

室内では、1階と2階で共通のアクセントクロスを用いて一体感を演出しました。2階のリビングにはトップライトから自然光が降り注ぎ、明るく開放的な空間が広がります。また、リビングの床下には換気設備付きの大容量収納を設けており、季節用品などのストックに役立ちます。

家族の暮らしに寄り添う造作と動線

キッチンは黒を基調としたバーのような落ち着いた空間で、下がり天井でリビングと切り分けました。また、洗面脱衣室にはラグジュアリーなタイルやマグネット対応のクロスを採用し、デザイン性と機能性を両立させています。

屋上は壁を高く設計し、照明を多めに配置することで、家族でバーベキューなどを楽しめるプライベートテラスとして活用できるようにしました。将来的な間取り変更を見据えた子供部屋や、回遊できる主寝室など、家族の成長に合わせて変化できる設計となっています。

まとめ

限られた敷地面積の中で、収納の工夫や造作による柔軟な設計を施すことで、都市部でも快適に過ごせる二世帯住宅を実現しました。

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