
SAITAMA交流会が、参加費の一部を埼玉県ときがわ町で引退競走馬の保護・ケア活動を行う「ときがわホースケアガーデン」へ寄付しました。
寄付実施の概要
ハッピースマイルとティースリーが主催するSAITAMA交流会において、地域社会への還元と埼玉県の活性化を目的とした寄付が実施されました。交流会を通じて生まれた地域のつながりを、県内の社会課題解決へとつなげる取り組みです。
寄付日:2026年7月17日(金)
寄付金額:10万円
寄付先:ときがわホースケアガーデン
所在地:埼玉県比企郡ときがわ町西平877−1
活用予定:引退競走馬の飼料代、医療費、日々のケア費用など
地域コミュニティによる社会課題への取り組み
SAITAMA交流会は、埼玉県内を中心とした経営者が集まり、情報交換や交流を行う場として開催されています。ハッピースマイルでは、本交流会を単なるビジネスマッチングの場にとどめず、地域社会に価値を還元する取り組みへ発展させることを目指してきました。今回はその一環として、埼玉県内で引退競走馬の保護やケアに取り組む施設を支援しています。
競走馬は現役を引退した後も、飼料代や医療費など継続的な飼育費用が必要となります。その負担は受け入れ先にとって大きな課題となっており、引退競走馬の余生を支える取り組みは社会的にも重要性が高まっています。ハッピースマイルは、写真販売を通じた引退馬支援にも取り組んでおり、今回の寄付は同社が大切にしている支援の想いを、リアルな地域交流の場にも広げる取り組みです。
今後の展望
ハッピースマイルは今後も事業活動を通じた価値提供に加え、地域社会や動物福祉への貢献を通じて、社会に必要とされる企業を目指してまいります。今回の寄付は、交流会に参加した経営者の想いを社会的価値へとつなげる活動であり、今後も「ありがとう」の連鎖を広げていく方針です。
まとめ
SAITAMA交流会は、地元の社会課題である引退馬支援を通じて、コミュニティの力を地域の課題解決に直結させる取り組みを行いました。ハッピースマイルは、今後も埼玉の企業として地域共生の実現を目指します。