
「こどもクリティカルシンキング AI時代に自分の頭で考え抜く力が身につく本」が、2026年8月4日に発売されます。
書籍概要
本作は、シリーズ累計40万部を突破した「こどもシリーズ」の最新刊です。情報や意見をうのみにせず、根拠を確かめて多面的に考える「クリティカルシンキング」の重要性を、子どもたちに向けてわかりやすく解説します。※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。
発売日:2026年8月4日
定価:1,650円(本体1,500円+税)
判型:A5判
ページ数:128P
対象:小学生高学年〜大人
監修:渡辺美智子(立正大学データサイエンス学部教授・理学博士)
著者:バウンド
出版社:カンゼン
AI時代に求められる思考プロセス
生成AIが日常化した現代では、知りたい情報を瞬時に得られる一方で、AIが示す答えが常に正しいとは限りません。本書は、情報をそのまま受け取るのではなく、本当にそうなのかと問いを立て、根拠を確かめながら自分なりの答えを導き出す力を養うことを目的としています。
身近な「なぜ?」を入り口に、自分の考えを見つめ直す、確かな情報を集める、目的を意識するなど、6つの力を豊富なイラストとエピソードを通して学べる構成です。学校での探究学習や情報活用能力の育成にも役立つ、親子で楽しめる一冊となっています。
まとめ
本書は、AIやSNSが身近な子どもたちが、自分の頭で考え、自分で判断し、自分らしい答えを見つけるための思考法を楽しく学べる社会学習本です。
関連リンク
https://www.kanzen.jp/book/b10171460.html