物産アニマルヘルスが豚用製品「フォーセリス」と「ハイオジェン」の販売業務を承継

物産アニマルヘルスが、セバ・ジャパンより「フォーセリス(R)注射液」および「ハイオジェン(R)」の販売業務を2026年8月3日付で引き継ぎました。

販売業務承継の概要

物産アニマルヘルスは、セバ・ジャパンから養豚用製品2種の販売業務を承継しました。今回のラインナップ拡充により、養豚業界の生産性向上と発展へさらなる貢献を目指します。

販売開始日:2026年8月3日(月)
取り扱い製品:フォーセリス(R)注射液 100mL、ハイオジェン(R) 100mL

承継製品の特長

「フォーセリス(R)注射液」は、抗コクシジウム剤のトルトラズリルと、吸収効率に優れた鉄剤であるグレプトフェロンを配合した子豚専用の注射剤です。また「ハイオジェン(R)」は、豚のマイコプラズマ性肺炎による肺病変の形成抑制や、増体量・飼料効率の低下を軽減する目的で開発されたワクチンとなります。

企業情報

物産アニマルヘルスは、コンパニオンアニマル用医薬品や畜産向け製品の販売を通じて、動物医療業界に貢献する企業です。今後は研究開発の強化と高品質な製品の安定供給に努めてまいります。一方、セバ・ジャパンはフランスの動物用医薬品グローバル企業であるCeva Sante Animale社の日本法人として、ワクチンの研究開発や販売促進を展開しています。

まとめ

物産アニマルヘルスは、新たな取り扱い製品を通じて、より一層養豚現場のニーズに応えるサービスと情報の提供を推進していきます。

関連リンク

https://www.bussan-ah.com

https://www.ceva-japan.jp/

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