
ご当地かき氷祭2026大分が、2026年8月21日から31日までの11日間、大分市のトキハわさだタウンにて開催されます。
イベント概要
本イベントは「古今東西の多彩な“かき氷”との出逢い」をテーマに、歴史あるかき氷や世界のご当地かき氷など、総勢30種類以上を取り揃えたグルメフェスです。これまで関東を中心に開催されてきた人気イベントが、特別に選抜店舗を揃えて大分県で初めて実施されます。
イベント名:ご当地かき氷祭2026大分
開催期間:2026年8月21日(金)〜8月31日(月)
開催時間:平日10:00〜19:00、土日10:00〜20:00
開催場所:トキハわさだタウン2街区1階中央通り4丁目特設会場
多彩な店舗とかき氷のラインナップ
会場では、和菓子をモチーフにした創作かき氷から、スイーツと融合した進化系、さらには世界各国の伝統的なかき氷まで幅広く楽しめます。出店店舗は、さぬき菓匠「松風庵かねすえ」、ケーキのようなかき氷「ショコラティエろまん亭」、「岐阜・川辺アイスクリーム牧場」、および「ご当地グルメ研究会」の4店舗です。
「松風庵かねすえ」では、看板商品のわらび餅を使用した「わらび餅氷」や「いちご大福氷」などが登場します。※「宇治抹茶に和三盆」とは:讃岐の宝「アルロース(希少糖)」と和三盆糖、さらに宇治抹茶を使用した濃厚な抹茶餡を、コシのあるわらび餅で包み、さらに抹茶きなこをまぶして作られる一口大の和菓子です。「ショコラティエろまん亭」では、いちごのショートケーキやプリンなどをイメージした「ケーキのようなかき氷」を提供します。「岐阜・川辺アイスクリーム牧場」では、トルコの伝統的なかき氷「カルスンバチ」や台湾スタイルの「綿綿氷」などを販売します。「ご当地グルメ研究会」では、山形県の「酢だまり氷」や沖縄の「沖縄ぜんざい」といった日本各地のご当地氷に加え、アメリカ、イタリア、フィリピン、ベトナムなど9か国11種の世界のご当地かき氷が登場します。
アクセス情報
会場へのアクセスは、大分バスを利用する場合、中央通りトキハ本店前2番のりばから18〜25分です。車で来場する場合、大分自動車道の大分光吉I.Cから約2.2km、大分駅から約8.2kmの距離にあり、駐車料金は無料です。
まとめ
ご当地かき氷祭2026大分は、記録的な暑さを乗り切る納涼イベントとして、大人から子供、かき氷マニアの方まで楽しめる内容となっています。ぜひこの機会に、多様な食文化のかき氷をお楽しみください。