
伝統と未来を紡ぐ ひろしま前掛け展が、広島駅を舞台に広島・瀬戸内の人気企業やスポーツチームとコラボレーションした前掛けを展示します。
伝統文化と地域の想いが交差する特別企画
本展は、働く人々の身を守る実用衣として愛されてきた“前掛け”を媒介に、地域企業の歩みや歴史を未来へ紡ぐことを目的としています。広島の玄関口である広島駅において、伝統技術と現代のデザインが融合した「広島・瀬戸内×前掛け」の世界を体験できるイベントです。展示を通じて、各企業やスポーツチームのロゴに込められた想いやストーリーに深く触れることができます。
イベント概要
イベント名:伝統と未来を紡ぐ ひろしま前掛け展
会期:2026年8月22日(土)〜9月6日(日)
会場:広島駅2F エキ×デンスクエア(広島県広島市南区松原町2-37)
入場:無料
主催:株式会社広島ホームテレビ、株式会社DoTS、有限会社エニシング
協力:minamoa
エニシングが手掛ける希少な前掛け技術
本展で展示される前掛けは、広島出身の西村社長が率いる有限会社エニシングが制作しています。同社は、国内最後の前掛け産地である愛知県豊橋市にて、約100年前の希少なシャトル織機を継承。生地の製織から製品化までを一貫して手掛けることで、伝統的な品質を現代によみがえらせました。
スポーツチームとのコラボレーションと体験展示
会場では、広島東洋カープ、サンフレッチェ広島、広島ドラゴンフライズといった地元プロスポーツチームとコラボレーションしたオリジナルデザインの前掛けが並びます。また、展示会場に設置された二次元コードを読み取ることで、各企業・団体の歴史やロゴに秘められたエピソードを詳細に知ることが可能です。さらに、イベント初日には広島ホームテレビのキャラクター「ぽるぽる」も会場に登場します。
まとめ
伝統技術である前掛けを通じ、広島・瀬戸内の企業やスポーツチームの歴史を体感できる貴重な機会です。広島駅という身近な場所で、地域文化の新たな魅力に触れてみてはいかがでしょうか。