
ホンダアクセスは、家族で長距離ドライブの経験がある20歳から59歳の男女1,000名を対象に、ドライブの実態や夏の過ごし方に関する意識調査を実施しました。
長距離ドライブの実態と安全支援システム
家族での長距離ドライブにおいて最もよく利用されるクルマのボディータイプは「ミニバン」(30.2%)が最多となりました。また、長距離ドライブで利用するクルマへの安全運転支援システムの搭載率は「車線維持支援システム」が38.3%、「クルーズコントロール(ACC除く)」が32.5%、「追従型クルーズコントロール(ACC)」が18.6%という結果でした。高速道路走行時のACC使用状況については、搭載ドライバーの44.0%が「道路状況・疲労状態次第で使う」と回答しています。
調査概要:
調査対象:自家用車を運転する20歳〜59歳の男女で、家族で長距離ドライブの経験がある1,000名
調査期間:2026年7月1日〜7月2日
調査協力機関:ネットエイジア株式会社
夏のドライブ意向と暑さ・トラブル対策
今年(2026年)の夏に家族で長距離ドライブをしたいと回答した人は66.5%にのぼります。ドライブ先では「ご当地グルメめぐり」や「景勝地めぐり」が人気を集めています。また、お盆期間中や3連休においてETCの休日割引が適用されないことについては、約4割が「影響がある」と回答しており、割引適用日に合わせた予定の調整などが行われています。※ETCの休日割引は、ETCで走行すると土日・祝日の地方部の高速道路が30%OFFになる割引です。ただし、お盆期間中や3連休は適用されません。
長距離ドライブ中の困りごとでは「渋滞に巻き込まれ予定が大幅に狂う」が最多となりました。暑さ対策としては「サンシェードを使う」が最も多く、熱中症対策として「飲み物を多めに準備する」という回答が目立ちました。
まとめ
家族での長距離ドライブは依然として高い人気を誇りますが、渋滞や割引条件を考慮した計画的な移動が求められています。また、夏の長期間の運転においては、熱中症対策や安全運転支援システムの活用が重要視されています。