
『ハンカチ王子と呼ばれて 斎藤佑樹 54勝の記憶』が、2026年8月4日に刊行されます。甲子園、大学、プロでの通算54勝の軌跡を、引退から約5年を経た今、初めて詳細に綴った一冊です。
書籍概要
本作は、長年斎藤佑樹のピッチングを見届けてきたジャーナリスト・石田雄太が、引退直後の斎藤本人へのインタビューをもとに書き上げたノンフィクション作品です。甲子園8勝、大学31勝、プロ15勝という計54勝の栄光や苦悩、葛藤まで、ピッチャーとしての斎藤佑樹の姿を深く掘り下げています。
書名:ハンカチ王子と呼ばれて 斎藤佑樹 54勝の記憶
著者:石田雄太
発売日:2026年8月4日
定価:1,980円(本体1,800円+税)
ページ数:304P
判型:四六判
ISBN:978-4-86255-823-7
波乱に満ちた現役生活の全貌
本書では、少年時代の憧れから早稲田実業高校での「ハンカチ王子」としての活躍、その後の大学野球やプロ野球での挑戦まで、時系列に沿って克明に記録されています。たび重なるケガに苦しみながらも、失敗を解釈し、第二の野球人生へと歩みを進めるまでの過程が、全13章で構成されています。
関連リンク
https://www.kanzen.jp/book/b10193760.html
https://www.amazon.co.jp/dp/4862558232
https://books.rakuten.co.jp/rb/18723039/
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まとめ
「ピッチャーとしての斎藤佑樹」を、長年見守り続けた著者が約束の証として書き上げた本書は、野球ファン必読の記録となっています。