REX BRAND代表取締役の相澤詩香が日本ワインの新たな価値創造についてインタビューで語る

日本ワインの消費拡大に向けた戦略として、REX BRAND代表取締役の相澤詩香が、顧客の体験設計を通じた日本ワインの魅力発信についてインタビューで提言を行いました。

日本ワインの新たな価値を創造する体験設計

REX BRAND代表取締役の相澤詩香が、日本ワイン専門メディア「日本ワイン.jp」にてインタビューを受けました。ワイン市場における消費量減少や新規顧客の獲得という課題に対し、スペック情報に偏らない「体験設計」を軸としたブランド戦略を語っています。

掲載概要:
掲載媒体:日本ワイン.jp
掲載日:2026年7月27日

専門領域への入口をデザインする取り組み

インタビューでは、芝浦工業大学デザイン工学部との産学連携プロジェクトについても言及されています。2026年度2期に実施された「プロジェクト演習18」において、ワインに馴染みのない学生たちが、その専門領域に興味を抱き学び続けたくなるための「入口体験」をデザインする試みが行われました。ワインを味や銘柄のみならず、文脈や記憶から捉える手法が紹介されています。

日本ワインの可能性を広げる視点

相澤氏は、日本ワインが海外製品の評価軸を追うだけでなく、日本の土地、歴史、食文化と結びつくことが重要だと述べています。地域の食や観光、宿泊施設とのペアリング、日常のシーンとのコラボレーションを通じて、ラグジュアリーとカジュアルを組み合わせた意外性のある接点づくりを提案しました。ワインを格式高いものとしてだけでなく、人々の記憶や会話に寄り添う文化として広めることを目指しています。

まとめ

本インタビューを通じて、日本ワインが持つ独自の価値を、ラグジュアリーブランディングの視点から「伝わる魅力」へと高めていくための具体的なアプローチが示されました。

関連リンク

https://nihonwine.jp/winerys-voice/interview/rex-brandaizawwine/

https://www.rex-brand.com/

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