玉子屋が学童向けに小学生弁当2種を展開

小学生弁当「あおば」と「さくら」が、2026年7月17日より学童保育や小学校向けに提供開始されました。

子育て世帯を支える学童向け弁当

共働き世帯の増加や、自治体・こども家庭庁による学童クラブでの昼食提供支援などを背景に、学童における昼食環境の整備が進んでいます。玉子屋では、保護者の昼食準備の負担軽減や、子どもたちの栄養バランスの取れた昼食を目的として、成長段階に合わせて選べる2種類のお弁当を開発しました。玉子屋の学童向け弁当の配送実績は、3年間で38施設から187施設へ、配送食数は227食から3,200食へと拡大しています。

商品概要
展開開始日:2026年7月17日
対象:学童保育、小学校

成長に合わせて選べる2種類のお弁当

玉子屋が提供する小学生弁当は、子どもの成長や食べる量に合わせて選択可能です。「小学生弁当 ―あおば―」は、スタンダードモデルとして幅広い学年のお子様に対応しており、満足感と栄養バランスに配慮しています。「小学生弁当 ―さくら―」は、主に小学1~4年生を対象としたモデルです。低学年のお子様でも無理なく食べきれる適正量を追求し、食品ロス削減や「自分に合った量を食べきる」という成功体験を通じた食育をサポートします。また、必要十分な量に設定することで、保護者の経済的負担にも配慮しました。

食育と子育て支援への想い

玉子屋は、お弁当を単なる昼食ではなく、子どもたちの健やかな成長を支える「食育のツール」と捉えています。完食できたという成功体験が、食べる楽しさや自信、食べ物を大切にする心を育むきっかけになると考えています。また、保護者からは、お弁当づくりの負担軽減や衛生管理に対する安心感などの声が寄せられています。今後もおいしさと安心・安全にこだわり、学童での昼食提供を「食」の力で支えてまいります。

まとめ

玉子屋は、子どもたちの成長と保護者のゆとりをサポートするため、ニーズに合わせて選べる2種類の小学生弁当を提供しています。安心・安全なお弁当を通じて、学童での昼食環境の向上と食育に取り組んでまいります。

関連リンク

https://www.tamagoya.co.jp/

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