
UnivaPayが提供するAlipay+対応の越境デジタル決済サービスに、2026年7月31日より新たに5種類が追加されました。これにより、対面決済で利用可能なサービスは計31個となり、多様化するインバウンド需要への対応力がさらに強化されます。
インバウンド需要に対応する決済サービスの拡充
訪日外国人数がコロナ禍前の水準を超えて回復するなか、東南アジアや欧州、中央アジアなど、旅行者の出身地域も広がっています。こうした背景を受け、UnivaPayでは加盟店が店頭で「取りこぼしのない決済対応」を実現できるよう、Alipay+を通じた越境デジタル決済サービスの拡充を続けています。今回の追加により、加盟店はシステムを改めて開発することなく、自動的に対応範囲を拡大することが可能です。
今回追加された5つの決済サービス
新たに利用可能となった決済サービスは以下の通りです。
・Idram(イドラム)/アルメニア
・uabpay(ユーエービーペイ)/ミャンマー
・iFAST Global Bank(アイファスト グローバル バンク)/イギリス・マレーシア
・ShopeePay(ショッピーペイ)/ベトナム
・Wise(ワイズ)/イギリス・EEA全加盟国・シンガポール・マレーシア・タイ・オーストラリア・ニュージーランドほか
※今回追加されるShopeePayはベトナム(VN)版であり、2026年4月30日に発表したShopeePayとは対応国・地域が異なります。
UnivaPayが提供する導入メリット
UnivaPayはCPM・MPM両方式に対応しており、POSシステムとのAPI統合によって複数決済手段を一元管理できる仕組みを提供しています。一度の申し込みで対応サービスが自動的に増える構造は、インバウンド対応を強化したい事業者やPOSベンダー、システムインテグレーターにとって、開発工数を最小限に抑えられる大きな強みとなります。
まとめ
UnivaPayは、今後も高まるインバウンド需要に対応し、世界中の決済アプリを利用できる環境を整えることで、加盟店の利便性向上と成長を支援していきます。