スマトラ島の森林を守るクラウドファンディングが開始7日で目標達成

森林保全プロジェクト「最後の森が消える前に。開発が迫る土地を買い、野生動物のすみかを守りたい!」が、開始から7日間で目標金額の450万円を達成しました。

森林保全に向けたクラウドファンディングの進捗

インドネシア・スマトラ島の森林を「買って守る」ことを目的とした本プロジェクトは、多くの市民からの賛同を得て、公開から1時間で41万円、24時間で200万円の支援が集まりました。目標金額の達成を受け、現在はさらなる森林保全の範囲拡大を目指し、ネクストゴールとして600万円を掲げて挑戦を続けています。

プロジェクト概要
プロジェクト名:最後の森が消える前に。開発が迫る土地を買い、野生動物のすみかを守りたい!
実施期間:2026年7月25日〜8月25日
目標金額:450万円(達成済み)/ネクストゴール600万円

絶滅危惧種のすみかとなる重要な回廊の保護

スマトラ島ではパーム油の需要拡大に伴い、プランテーション開発が進み、多くの野生生物が住む場所を失う危機にあります。今回保全を目指す森林は、分断された森をつなぐ野生動物の移動回廊として極めて重要な場所です。

Hidamariは現地NGOのRimba Satwa Foundationと連携し、開発の危機にあるこの森林を買い取ることで、スマトラゾウをはじめとする絶滅危惧種の生息環境を守る取り組みを展開しています。

まとめ

多くの支援を受けて目標を達成した本プロジェクトは、8月25日までクラウドファンディングを継続し、より広範な森林の保護と再生に向けて取り組んでいます。

関連リンク

https://camp-fire.jp/projects/961328/view

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