ライフは、7月30日に実施した職場体験において、西大和学園中学校の生徒たちと「食品廃棄削減」をテーマにした課題解決型のグループワークを行いました。
職場体験を通じた探究学習の実施
ライフは、次世代を担う子どもたちの学びの場として、西大和学園中学校2年生23名を対象に職場体験を受け入れました。今回の体験は一般的な業務見学にとどまらず、社会課題を自分事として捉える「探究学習」の一環として企画されました。
イベント概要
実施日:7月30日(木)
対象:西大和学園中学校2年生23名
テーマ:サプライチェーンにおける食品廃棄削減の取り組み
課題解決に向けたグループワークと提案
生徒たちは店舗見学を通じて食品ロスの現状を学び、ライフが直面している課題に対してグループワークで解決策を検討しました。現場の社員へ直接提案を行うことで、企業が取り組む工夫やプロの熱意に触れる貴重な機会となりました。参加した生徒や教員からは、学校の授業だけでは得られない、社会の裏側や働くことの意義を深く学べたとの声が寄せられています。
ライフらしさの追求
ライフは、地域密着型の食品スーパーマーケットとして、地域社会の活性化と人々の健康的な暮らしを支援する取り組みを続けています。今後も、子どもたちが豊かな感性を育み、より良い社会を築いていけるよう、教育の現場と連携した体験機会の提供を推進していきます。