NAMEGATA米こバウムクーヘンが国内外の第三者評価機関で最高評価を獲得

NAMEGATA米こバウムクーヘンは、2025年から2026年にかけて国内外の3つの第三者評価機関において、代表商品をはじめとする各商品で最高評価の三つ星や優秀品質金賞を受賞しました。

世界と日本が認めた品質と多面的な評価

茨城県行方市で小松菜農家を営む深作秀喜が代表を務めるNAMEGATA米こバウムクーヘンは、異なる評価軸を持つ3つの機関から高い評価を受けました。日本の食のプロが選ぶFood Professional Award 2025では最高評価の三つ星を獲得し、世界のシェフやソムリエが審査する優秀味覚賞(ITI)2026でも最高評価の三つ星に輝いています。さらに、国際的な品質評価機関であるモンドセレクションでは、2年連続で優秀品質金賞に認定されました。

ブランド全体で評価された商品力

今回の評価では単一の商品だけでなく、ブランド全体の品質の安定性も証明されました。2026年度はモンドセレクションに全9商品を出品し、代表商品の「なめがた米こバウムクーヘン」をはじめとする計7商品が優秀品質金賞を受賞しています。また、2商品がノミニーラベルに認定されました。アソートギフトの認定は、構成するすべての商品が一定以上の品質基準を満たしていることの証となります。

受賞商品の詳細については以下のサイトをご確認ください。
https://namegata-komekobaumkuchen.jp/item/

地域への還元と次なる挑戦

世界で認められた品質を地元へ還元するため、茨城県内の鉾田市、水戸市、大洗町、行方市の学校給食へ商品を寄贈する取り組みを行っています。また、店舗では自家栽培の新鮮な野菜や、地元産メロン・いちごを使用したかき氷などを提供し、地域の魅力を伝えています。代表の深作は、今後はバウムクーヘンだけでなく、自ら手がける焼き芋「紅はるか」でもモンドセレクションへ挑戦し、素材そのものの価値を世界へ示していく意向です。

まとめ

NAMEGATA米こバウムクーヘンは、国内外の厳正な審査を通じて、地域の農作物から生まれた商品の品質を証明しました。今後は地域と共に歩みながら、素材の魅力を世界へと発信し続けます。

関連リンク

https://namegata-komekobaumkuchen.jp/

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