星槎世田谷キャンパス、中学生向け金融教育の出張授業を開始

星槎世田谷キャンパスが、金融業界で30年の経験を持つ鈴政文山氏を講師に迎え、東京都内の中学校や教育機関を対象とした金融教育の出張授業を2026年8月から開始します。

金融教育プロジェクトの概要

本プロジェクトは、早い段階から子どもたちが金融や経済を学ぶ機会を提供することを目的としています。成人年齢の引き下げやキャッシュレス決済の普及など、社会環境の変化に伴い高まる教育現場からのニーズに応える形でスタートしました。

授業概要:お金の役割、働くことの意味、将来のライフプラン
実施開始時期:2026年8月
対象:東京都内の中学校および教育機関
授業時間:50〜100分程度
対象人数:1クラスから学年単位まで対応
実施費用:無償(遠方の場合は交通費のみ相談)
※学校側にはプロジェクターまたは大型モニターをご用意をお願いする場合があります。

教育の目的と講師の背景

本授業は投資や金融商品の勧誘を目的としたものではなく、お金の正体や働くことの意義、夢や目標の実現に向けた人生設計など、自ら考える力を養うことに重点を置いています。講師を務める鈴政文山氏は、野村證券やクレディ・リヨネ銀行、PGIMといった日米欧の大手金融機関で30年間資産運用に携わった経歴を持ちます。退職後は15年にわたり教育ボランティアとして活動しており、3年前からは都内の公立中学校で無償の金融授業を実施しています。

まとめ

星槎世田谷キャンパスは、鈴政文山氏の知見を活かし、中学生が社会で生き抜くための金融リテラシーを育む支援を東京都内で展開します。

関連リンク

https://reiwa-ict.com/

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