
埼玉アーツシアター通信Vol.121が、発行されました。彩の国さいたま芸術劇場や埼玉会館などで配布されるほか、デジタルブックでも公開されています。
埼玉アーツシアター通信とは
公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団が発行する情報誌「埼玉アーツシアター通信」の最新号が登場しました。本誌は、財団主催公演の情報を出演者インタビューや寄稿記事、豊富なビジュアルとともに紹介しています。
配布場所:彩の国さいたま芸術劇場、埼玉会館、首都圏の文化施設、埼玉県内の公共文化施設等
デジタルブック:財団ホームページにて公開中
※メンバーズ会員の皆様へ:8月号につきましては配送スケジュールの都合により、8/17(月)以降の発送になります。あらかじめご了承ください。
Vol.121の主な内容
今号の特集は「舞台芸術の届け方。」です。演出家・吉田鋼太郎氏が語る『間違いの喜劇』への入口づくりをはじめ、アーティストの出張公演、ワークショップ、オープンスペースでのコンサートなど、多様な取り組みを紹介しています。
また、インタビュー記事では、来日を控えたホフェッシュ・シェクター氏、初のピアノ・リサイタルを行うジャン・チャクムル氏、小林海都氏が登場します。さらに、パトリツィア・コパチンスカヤ氏とソル・ガベッタ氏の紹介や、市民が演じる『此処に吉川2026』のレポートなど、見どころ満載の内容となっています。
まとめ
舞台芸術をより深く楽しめる「埼玉アーツシアター通信」最新号は、各地の施設での配布およびデジタルブックにてお楽しみいただけます。