徳山動物園にマレーグマをモチーフにした新トイレが完成

徳山動物園のアジアの熱帯雨林ゾーン内に、マレーグマをデザインに取り入れた新しいトイレが誕生しました。

施設概要

周南市徳山動物園は、園内を歩く時間そのものを楽しんでもらうことを目的に、アジアの熱帯雨林ゾーン内へ新たなトイレを整備しました。マレーグマと熱帯雨林の世界観を反映させた空間となっています。

デザインの特徴

入り口には徳山動物園オリジナルのマレーグマのグラフィックが大きく配置され、写真撮影も楽しめる親しみやすいデザインです。壁面にはヤシなどの熱帯雨林をイメージしたグラフィックを全面に採用し、ゾーン全体の没入感を高めています。

機能面では、明るく清潔感のある空間づくりに加え、バリアフリー設備を整えました。子ども用便器を備えた多目的トイレも設置しており、どなたでも安心して利用できる施設となっています。

関連リンク

https://tokuyama-zoo.jp/

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