
「北区産業活性化ビジョン2026」の実現に向けた連携協定書が、7月30日(木)に北区と学校法人東京成徳学園との間で締結されました。
連携協定の背景と目的
北区は、産業振興の将来像として「『産業と暮らし』が調和し、多様な人が活躍できるまち」を掲げた「産業活性化ビジョン2026」を策定し、施策を推進しています。区と東京成徳学園は、平成26年度に包括協定を締結して以来、長年にわたり連携を深めてきました。今回の新たな協定は、学園が持つ高い専門性を活かし、区内産業の持続的な成長と発展を一層加速させることを目指します。
これまでの歩みと今後の展望
両者はこれまで、「まちかどオレンジリボンキャンペーン」や「DV防止啓発事業」、「北区担い手みらい塾」といった多様な取り組みで協働してきました。7月30日(木)に行われた協定締結式において、やまだ北区長は区の産業活性化と未来への協力に感謝を述べ、東京成徳学園の木内理事長は、地域の発展に貢献するパートナーとして未来を創っていく意欲を示しました。今後は本協定を機に、さらなる連携事業が展開される予定です。
まとめ
北区と東京成徳学園は、長年の信頼関係を礎に、産業活性化ビジョンの実現という新たな目標に向けて連携を強化していきます。