熊本の花農家と避難所を繋ぐ循環型プロジェクト始動

フラワーリレープロジェクトは、被災した熊本の花農家から花を買い取り、避難所や福岡の式典、東京・銀座でのチャリティーワークショップへと繋ぐことで、花と想いを循環させる新たな支援の取り組みを開始します。

プロジェクトの背景と目的

2026年7月28日に熊本県で発生した地震を受け、一般社団法人フラワーライフ振興協議会は被災地支援活動の一環として本プロジェクトを立ち上げました。花は生活必需品ではありませんが、被災地において人々に笑顔や会話をもたらす力があるとの信念のもと、生産者支援と避難所支援を継続的につなぐ循環型モデルを構築します。なお、本取り組みは一回限りの支援ではなく、将来的なGREEN×EXPO 2027も見据え、全国各地へ活動を広げていく予定です。

フラワーリレープロジェクト概要

熊本の生産者から受け継いだ花を、避難所へ届け、福岡の式典で活用し、最終的に東京・銀座で新たな作品へと生まれ変わらせることで、支援の輪を広げます。

プロジェクト開始日:2026年8月4日(火)
熊本での活動:被災した花農家を訪問し、出荷キャンセルとなった花を買い上げて避難所へ提供
福岡での活動:8月5日(火)に地元や熊本の花々を用いて式典を彩る
銀座での活動:8月9日(日)にローズギャラリー本店にてチャリティーワークショップを開催

チャリティーワークショップとボランティア募集

日本を代表するフラワーデザイナーである井上博登氏を迎え、銀座ローズギャラリー本店にて熊本復興支援チャリティーワークショップを開催します。参加費の寄付金は、必要経費を除き、熊本の生産者からの花買い上げおよび避難所への提供活動に活用されます。また、現地活動をサポートするボランティアも募集しています。

ワークショップ開催日時:8月9日(日)10:30〜
ワークショップ定員:限定10名(先着順)
ボランティア募集人数:限定2名
ボランティア日程:8月4日(火)および8月5日(水)

まとめ

本プロジェクトは、行き場を失った花が人と地域を繋ぐバトンとなり、再び被災地への支援へと還る循環を生み出します。今後も一輪の花も取り残さないという理念のもと、全国へ支援の輪を広げてまいります。

関連リンク

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSenpEIf8iNXbtV9m18B8WnHbSuBjCry3u-YwyCa0O-M0OyoDQ/viewform?usp=publish-editor

https://www.instagram.com/2020sfp/

https://flower-life.org/

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