
小中学生ロボットコンテスト2026が、令和8年10月17日に近畿大学工業高等専門学校で開催されます。
開催の背景と概要
近畿大学工業高等専門学校は、平成19年から小中学生ロボットコンテストを継続して開催しており、今回で19回目を迎えます。本大会は全日本小中学生ロボット選手権2026の三重地区予選会を兼ねており、上位入賞者は全国大会への出場権を獲得します。ロボット製作の普及と技術指導を通じ、次世代を担う子どもたちの育成を目指しています。
イベント概要:
講習会:令和8年8月23日(日)※講習会への参加がコンテスト出場の必須条件
コンテスト:令和8年10月17日(土)
会場:近畿大学工業高等専門学校 3号館324教室(三重県名張市春日丘7-1)
対象:小学生の部 原則4年生以上、中学生の部 全学年(先着各20名、参加費無料)
申込締切:令和8年8月22日(土)17:00
ロボット製作と競技内容
初心者でも安心して参加できるよう、コンテストに先立ち講習会を実施します。参加者にはロボットキットが無償配布され、同校の学生が製作方法や競技ルールについて丁寧に指導します。また、学生にとっても小中学生への指導を通じて自身のコミュニケーション力を育む貴重な機会となります。
コンテスト当日の競技内容は、小学生の部ではフィールド内のチェックポイントを通って宝箱をゴールまで運ぶミッションに挑戦します。中学生の部では、大小のミカンに見立てた物資を選別・運搬し、その数に応じて得点を競い合います。
まとめ
本コンテストは三重地区代表を選出する重要な大会であり、講習会でのサポート体制も充実しています。ロボット技術に興味のある小中学生にとって、学びと挑戦の場となる一日です。