
民泊併用住宅が、東京都墨田区両国に誕生しました。カップル向けとファミリー向けの異なる2つの客室を備え、滞在スタイルに応じた上質な非日常空間を提供します。
物件概要
約21坪の敷地を最大限に活用し、木造軸組工法で建てられた民泊併用住宅です。外観や玄関アプローチには玄昌石を取り入れ、洗練された和の趣を演出しています。四季の移ろいを感じられる植栽が、ゲストを心地よく迎え入れます。
所在地:東京都墨田区
竣工:2024年
工法:木造軸組工法
建築面積:50.81㎡(15.37坪)
仕様:BELS 5つ星(☆☆☆☆☆)・耐震等級3
カップル向け客室「両国101」
「両国101」は、モルタル床の広々とした玄関が特徴です。LDKにはウォールナットのダイニングテーブルを採用し、ブラックの家電や家具でモダンに統一しました。寝室となる和室には、布団をすっきりと収納できる小上がり仕様の押し入れを設置しています。また、乾燥機付きドラム式洗濯機を備えた洗面脱衣室など、機能性にもこだわりました。
ファミリー向け客室「両国201」
「両国201」は、木材とグレーのアクセントクロスを組み合わせた落ち着きのある空間です。LDKと和室が緩やかにつながる設計で、開放感と家族での滞在に適した温かみを両立させました。洗面脱衣室には収納スペースを充実させ、トイレには施主の感性が光る遊び心のあるクロスを採用するなど、機能性とデザイン性を追求しています。
まとめ
墨田区両国に完成したこの民泊併用住宅は、和モダンなデザインと機能的な居住空間を両立させました。ターゲットの異なる2つの客室が、ゲスト一人ひとりに合わせた快適な滞在を実現します。