
日本のモータリゼーション -マイカー元年から60年-が、2026年9月11日(金)より愛知県長久手市のトヨタ博物館にて開催されます。
企画展の概要
本企画展は、日本の自動車産業が本格化した1966年の「マイカー元年」から60年の節目を記念するものです。クルマが憧れの対象から生活の必需品へと変化した歴史を辿り、環境や安全への対応、世界展開を通じて発展してきた量販車の軌跡を紹介します。なぜ一部の車種が長く支持されてきたのかを考察し、今後のクルマのあり方を考える展示内容となっています。
企画展開催期間:2026年9月11日(金)〜2027年2月28日(日)
場所:トヨタ博物館 文化館2階 企画展示室
詳細情報:https://toyota-automobile-museum.jp/event/detail/11118.html
展示と連動イベント
展示車両は国内自動車メーカー5社および日本自動車博物館の協力により、約10台で構成されます。期間中、展示車両は入れ替えを行う予定です。※期間中、展示車両は入れ替えを行う予定です。詳細は当館HPをご確認ください。
また、企画展連動展示として2026年9月8日(火)から10月25日(日)まで、クルマ館1階エントランスにて「トヨタ カローラ TE71型 4ドアセダン(1979年)」を展示します。さらに、P1駐車場では「モータリゼーションを起こしたクルマたち(10月3日)」「レジェンドになったアメリカ車たち(12月12日)」「ボーイズレーサーと呼ばれたクルマたち(2027年1月9日)」をテーマにした走行披露も実施されます。※場所はすべてP1駐車場。雨天中止、予告なく車両が変更になる場合があります。
体験型イベントの実施
親子で楽しめるプラモデル教室や、自動車カタログや模型について語り合う交流イベントも順次開催されます。また、10月24日には図書室での絵本の読み聞かせ会が行われるほか、11月15日には愛・地球博記念公園にて「第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」も予定されています。
プラモデル教室は事前応募制で、参加条件として当日入場券の提示が必要です。※小学生は保護者同伴。詳細は当館HPをご覧ください。
まとめ
日本のモータリゼーション60周年を記念する本展は、時代を彩った名車を通じて自動車文化の発展と未来を考える貴重な機会となります。走行披露や体験イベントとあわせて、ぜひ会場でご覧ください。