近大マンゴーを使用した限定スイーツがアドベンチャーワールドに登場

近大マンゴーのオリジナルメニューが、8月8日よりアドベンチャーワールド内のレストラン3店舗にて数量限定で販売されます。

近大マンゴーの魅力とメニュー概要

近畿大学地域創生農業研究所が栽培・研究する近大マンゴーは、1987年から始まった研究の歴史を持つブランドです。国産マンゴーの流通時期を避け、8月に出荷できるよう加温温度などを工夫して生産されています。濃厚な甘みとなめらかな口当たりが特徴のマンゴーを、アドベンチャーワールドらしい動物モチーフのスイーツとして提供します。
※販売店舗は状況により休店する場合がございます。
※売り切れ次第終了いたします。

商品概要:
近大マンゴーのフロマージュパフェ:1,800円(税込)/販売店舗:Jambo
近大マンゴーのパフェ氷:1,200円(税込)/販売店舗:Smile Kitchen
近大マンゴーサンデー:850円(税込)/販売店舗:パン工房

近畿大学との産学連携の歩み

アドベンチャーワールドと近畿大学は、2017年3月に産学連携に関する協定を締結しました。これまでに動物の共同研究や、ICTメロンの飼料活用、近大マンゴーを使用したコラボスイーツの販売など、多岐にわたる取り組みを行っています。2026年4月には、近畿大学附属農場が近畿大学地域創生農業研究所へと名称を変更し、研究と地域貢献の機能を強化しています。

まとめ

39年の歴史を持つ近大マンゴーを使用した期間限定スイーツが、アドベンチャーワールドのレストランに登場します。この機会に、産学連携から生まれたこだわりの味わいをお楽しみください。

関連リンク

https://www.kindai.ac.jp/farm/

https://www.kindai.ac.jp/agriculture/

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