空気から水をつくる大気水生成装置を熊本県八代市の集合住宅へ無償貸与

大気水生成装置「Atmospheric Water Generator」は、災害復興支援の一環として、熊本県八代市の断水世帯が入居する集合住宅へ設置され、無償貸与が開始されました。

災害被災地における生活用水の確保へ

地震の影響により生活環境の維持が困難な状況を受け、東洋アルミエコープロダクツが災害復興支援を開始しました。断水世帯が生活する集合住宅へ、空気中の水分からきれいな水を生成する大気水生成装置「Atmospheric Water Generator(AWG)」を導入し、飲料水だけでなく洗濯や入浴、清掃などに不可欠な生活用水を確保します。

設置概要

設置開始日:2026年8月20日
設置場所:熊本県八代市築添町
用途:生活用水(トイレ、洗濯、入浴、清掃等)
備考:災害復興支援として無償貸し出し

水道インフラに依存しない水生成技術

今回設置された装置はWatergen社(イスラエル)が開発した技術を採用しており、1日当たり最大1,000Lの生成能力を有します。水道インフラが制限される状況下でも、空気から安定的に水をつくり出せるため、非常時の新たな選択肢として活用が期待されています。東洋アルミエコープロダクツはこれまでも畜産農場での実証実験や防災・減災活動への参画を通じて、大気水生成技術の社会実装を推進しています。

まとめ

東洋アルミエコープロダクツは、空気から水をつくる技術を通じ、今後も被災地の暮らしを支える支援活動や社会課題の解決に取り組んでいく方針です。

関連リンク

https://www.atpress.ne.jp/news/7792033

https://www.toyoalumi-ekco.jp/

https://watergen-japan.my.canva.site/

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