
ニーズウェルが、2026年9月期第3四半期決算を発表しました。全サービスラインで前年を上回る成長を記録し、売上高・経常利益ともに設立以来最高額を更新しています。
2026年9月期第3四半期決算の概要
ニーズウェルは、公共・生命保険・通信分野におけるシステム開発需要を安定的に取り込み、業績を伸ばしています。AIやRPA、クラウド経費精算などを組み合わせた高付加価値ビジネスへの転換が功を奏し、成長を続けています。
決算概要:
売上高:前年同期比105.9%(第3四半期累計)
成長要因:公共分野などのシステム開発需要、ソリューション導入を起点とした案件拡大
戦略的投資:大幅昇給、採用強化、人材教育、AI駆動開発関連の研究開発への先行投資
DX推進と今後の事業展望
公共DX領域において、Power Platformを活用した自治体向け案件の受注が拡大しており、顧客基盤の強化が進んでいます。今後は、第4四半期に向けて公共分野の入札や自治体DX案件への提案を強化するほか、既存ソリューション顧客へのクロスセル営業を推進します。AIやDXソリューションへの引き合いも増加しており、さらなる受注拡大と収益向上を目指す方針です。
まとめ
ニーズウェルは、先行投資を継続しながらも堅調な受注とプロジェクト運営の効率化により利益を確保しました。第4四半期も引き続きDX・AIソリューションの提供を通じて成長を加速させます。
関連リンク
https://www.needswell.com/ir/library/result
https://www.needswell.com/ir/library/material
会社概要
会社名:株式会社ニーズウェル
所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
代表者:代表取締役社長 松岡 元
設立:1986年10月
URL:https://www.needswell.com/
事業内容:ソフトウェアの開発・運用・保守、ソリューション製品の開発・販売・運用・保守、関連技術・ソリューションの研究開発(AI駆動開発 等)