大阪・舞洲のThe Day Osakaがジャパン・ツーリズム・アワードで入賞

The Day Osakaが、8月28日に発表された第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」において「入賞」に選定されました。

受賞の背景と取り組み

The Day Osakaは、大阪湾の人工島・舞洲で10年以上にわたり取り組んできた「人工島を“緑の島”へ」という活動が評価され、同アワードでの入賞を果たしました。本賞は、国内最大級の観光イベント「ツーリズムEXPOジャパン」にて優れた観光や地域づくりの取り組みを顕彰するものです。今回は過去最多の272件の応募があり、7月27日の最終選考会を経て選出されました。2025年には、人工島の宿泊施設として全国で初めて環境省の「自然共生サイト」にも認定されています。

自然との共生と地域連携

同ホテルでは、大阪自然環境保全協会と連携したモニタリング調査や、落ち葉を腐葉土にする「バイオネスト」の設置など、生物多様性の保全を継続しています。また、此花区の市民団体や高校生と共にガーデンの美観活動を行うなど、地域住民と一体となった自然保護活動を大切にしています。今後は受賞を節目として、「ガーデンステイ」を通じた滞在価値の向上を目指すとともに、受賞を記念した宿泊プランも予定しています。※受賞記念プランの詳細はあらためてお知らせします。

ガーデンリゾートホテル概要

The Day Osakaは、約3.4万平方メートルの敷地に本館、別館「ネスト」、ログハウスの客室を備えたガーデンリゾートです。敷地内にはレストランやBBQ場、大浴場を併設しており、大阪湾の夕景も楽しめます。表彰式は9月24日(木)に東京ビッグサイトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」のオープニングセレモニー後に行われます。

関連リンク

https://www.t-expo.jp/_shared/pdf/tej2026_pr-2026-08-24-02_ja.pdf

https://theday.osaka/

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